数千年の眠りから次々と目を覚ます氷の中の生命体が生物の進化をひも解く時 (4/4ページ)

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 基本的に地球という星の気候は氷河期を迎えると、今度はその真逆の温暖化ともいえる時代を迎える。このサイクルを幾度となく繰り返すのだが、時に花、植物、卵、種、バクテリアなどが永久凍土に捕らわれ、数千年後に氷が解ける時に再度陸上に登場する事がある。

 もしかしたら私たちがしようとしているクライオジェニック凍結という技法は既に自然界が持っていた「種の保存」のメカニズムであって、私たちはそれをただ模倣しているだけなのかもしれない。


via:gizmodotranslated riki7119 / edited by parumo

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