真似したい、こんなときの“上手い返し”! 上司の自慢話・下ネタをうまーく避ける会話の運び方 (1/2ページ)

マイナビウーマン

真似したい、こんなときの“上手い返し”! 上司の自慢話・下ネタをうまーく避ける会話の運び方
真似したい、こんなときの“上手い返し”! 上司の自慢話・下ネタをうまーく避ける会話の運び方

職場の上司からいつもの自慢話が始まると「また始まった」と思い、うんざりしてしまう女性も多いのではないでしょうか。できればスマートな大人対応をして、上司にも気に入られたいものですね。そこで今回は女性のみなさんに、上司の「自慢話・下ネタ」をうまく避ける会話の運び方について、教えていただきました。

■黙って聞く

・「自慢話は取りあえず聞いて、他の人に話を移す。下ネタは取りあえず笑っとく」(29歳/医療・福祉/その他)

・「自慢話はひたすらよいしょしながら聞く」(34歳/その他/その他)

・「黙って聞く。その人が自分の力になってくれるのかもしれないのだから」(28歳/その他/その他)

また始まった……と思っても、とにかく話はひたすら黙って聞いているのが、得策かもしれませんね。嫌そうな顔をして睨まれでもしたら、いいことは何もありませんからね。

■相づちを打つ

・「ひたすら相づちを打つ」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「へぇ~と相づちを打つだけで、そこから深く掘り下げたりしない」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「適当に相づちをしながら、トイレに行ったり、メニューを見始め注文したりする」(34歳/その他/営業職)

まともに話を聞いていなかったとしても、とにかく相づちだけはしっかり打っていればよいかもしれません。あまり深く掘り下げると話が長くなってしまうため、相づちだけにとどめておきましょう。

■軽く聞く

・「笑いながら受け入れ、トイレなどに行ってしまう」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「適当に会話に乗り、適度に避ける」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「ギリギリのラインまで乗って話題を遠ざける」(27歳/その他/その他)

軽く聞きながして、会話をするのも良いかもしれませんね。適当に会話には合わせておき、だんだんと違う会話へとスライドしていければ理想的かもしれません。

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