狩りの会、悲しみシェア部、ふすまサークル……こんなのあるの? と驚く「変な」サークルたち (1/3ページ)

友人は学生時代、「バンザイ一座というサークルに入っていた。キャンパスで、『バンザイ』と叫んで学生を応援する活動で恥ずかしがり屋の性格を変えることができた」と話します。大学にはいろいろなサークルが活動をしていますよね。そこで、自分や友人が参加経験がある、一風変わったサークル活動や部活動とその内容、エピソードを読者のみなさんに聞いてみました。
■あり研究、チュッパチャプス愛好会、沈黙サークル……多彩に登場
●まずは、アクション(?)派集合
「ヒマつぶしサークル。ヒマつぶしのネタを探し、行動していた」(24歳/女性)
「どすこいカンパニー。大相撲場所、稽古場見学、親睦会、会報制作などの相撲サークルを主催」(45歳/女性)
「お財布ふりふりサークル。満月の夜にみんなで月に向かって財布を振り掲げるというもの。異様な風景」(27歳/女性)
「ふすまサークル。ふすまを貼る」(28歳/男性)
「チャレンジ部。何でもチャレンジする」(24歳/女性)とは、どんなことにチャレンジしていたのか気になります。
●勉強しています
「点字サークル。点字を勉強する」(26歳/女性)
「マナー改善サークル。マナーを研究する」(28歳/男性)
「微生物研究会。微生物をしっかり観察する」(31歳/女性)
「あり研究会。ありの巣を作っていた」(21歳/女性)
●グルメ系は多種多彩にあるようです
「狩りの会。旬の食べものを狩りに行く会で、いちご狩りやたけのこ掘りなどをしていた」(32歳/女性)
「おにぎりサークル。いろいろな具材を入れたおにぎりをみんなで一緒に味わう」(29歳/女性)
「チュッパチャプス愛好会。