男はつらいよ!? 「男はこう」と決めつけられて腹が立ったとき4選 (1/2ページ)

マイナビウーマン

男はつらいよ!? 「男はこう」と決めつけられて腹が立ったとき4選
男はつらいよ!? 「男はこう」と決めつけられて腹が立ったとき4選

男性には、古くからの「日本男児」像を押しつけられて困ってしまうことがあります。女性へのさまざまな発言については、セクハラだとか平等をとか言われるようになってきましたが、男性は人知れず怒りを感じていることも多いもの。今回はそんな男性の、「男はこう」と決め付けられて腹が立った瞬間について聞いてみました。

■食事をおごるべきと思われている

・「『男がお金を出すものだ』と言われた」(37歳/電機/技術職)

・「デートで男が支払うという固定概念というセクハラ」(36歳/その他/その他)

やっぱりデートの支払いについては、「男性がおごるべき」と思ってしまっている女性もいますよね。女性も本心では「おごってくれたらうれしい」とか「本気度を感じる」という程度の気持ちだったとしても、プライドのせいで少しオーバーめに言ってしまうことだってあるんですよね。でも、これは女性側も考え方を少しずつ変えた方がいいのかもしれません。実際、もし結婚してパートナーになったとしたら、おごりグセのあるダンナなんて嫌じゃないですか? ただの浪費家ですもんね。

■男は強いものと思われている

・「力仕事や体力仕事は男の仕事だと決めつけられていること」(34歳/その他/その他)

・「『男なんだからしっかりして』みたいなことを言われて腹が立った」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「スポーツで失敗したとき、このくらいの運動は男ならできて当たり前だという態度を取られたとき」(28歳/運輸・倉庫/その他)

体力的に強くなかったり、精神的にタフじゃない男性も多いもんです。むしろ、それを兼ね備えた男性の方が珍しいのではないでしょうか。みんな本心では自分の弱さをわかっていて、表面的にそれを見せないように虚勢をはっているだけかもしれません。そう考えると、変にプライドが高くなくて、正直に自分の弱さを認める男性こそ、ある意味では男らしいと言えないでしょうか。「男らしくないねー」と何気なく言ってしまっている女性は、考えを改めたほうがいいかもしれません。

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