男はつらいよ!? 「男はこう」と決めつけられて腹が立ったとき4選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■男が家計の責任を持つ

・「1円でも多く稼ぐ人に価値がある、という考え方」(34歳/その他/クリエイティブ職)

・「『ちゃんと働け』と言われて腹が立った」(29歳/その他/その他)

高度経済成長期の日本では、「男が稼いで、女が家事をする」という家族の形が一般的でした。その頃の名残のせいで、今も「男が家計全体を支えるくらい稼ぐべき」という考え方がまだまだ残っています。男性も、「家計を支えられるくらいの収入がないと、結婚できない」と考えること、ありますよね。しかし現代では、男女が協力して稼いでいかないと、生きていくのが厳しい時代になっています。女性も、人任せな発言をうっかりしてしまっていないか、振り返ってみましょう。

■まだまだある、世間的な風潮

・「内面を見ず顔だけで女性を選ぶと言われたとき」(35歳/建設・土木/技術職)

・「運転が得意で当たり前みたいなとき」(38歳/その他/技術職)

・「男は徹夜を含む長時間残業をさせても構わないという風潮」(39歳/情報・IT/技術職)

・「職業(主夫)と履歴書に書けない」(24歳/その他/その他)

男性は、女性に負けず劣らずたくさんの固定観念と闘っているようです。確かに、統計的には正しい事実も含まれているでしょうけれども、それがすべての個人にあてはまるわけではありません。風潮を追い風にして人を批判するのはやめましょう。あくまで、「その人」がどうなのか、「私にとっては」どうなのかを見つめることが大切です。こうした行動ひとつひとつが、さまざまな差別をなくしていくことにつながります。

■まとめ

いかがでしょうか。女性からすると、耳の痛い話もあったかもしれません。しかし、女性だって「いつも身なりをキレイにして、礼儀正しく、男を立てろ」と決めつけられたら傷つきますよね。男性も同じことなのです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)

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