2016年は過去8年の集大成!特別な年に行くべき神社とは? (2/3ページ)
特にお正月の御開帳(元旦から1月15日まで)では、色紙、笹、鈴の授与もあり、数多くの参拝客が訪れます。
7人の神さまのご利益は以下の通り。
・毘沙門天(びしゃもんてん):戦い
・大黒天(だいこくてん):豊穣
・寿老神(じゅろうじん):不老長寿
・福禄寿(ふくろくじゅ):長寿と財
・弁財天(べんざいてん):音楽と学問
・恵比須(えびす):商売繁盛
・布袋尊(ほていそん):夫婦円満
7人の神さまに手を合わせたら、願いがすべて叶ってしまうかも!
ちなみに七福神が乗っている宝船の絵を枕の下にいれて眠ると、よい初夢が見られるといわれ、元旦の江戸には宝船の絵を売り歩く「宝船売り」がいたというから驚きですね。
金運アップに◎【小網神社】
日本橋にある小網(こあみ)神社には、七福神のお一人、弁財天もまつられています。小さいながら、そのパワーは絶大。境内にある「銭洗いの井」で、金銭などを清めてお財布にいれておくと財運を授かるとか。
諸説ありますが、冬至から雨水(2015年12月22日から2016年の2月19日)までの間、または立春以降に購入する春財布は、たくさんお金が入ってきて財布が“張る”という意味から、縁起がよいといわれています。初売りでお財布を新調して小網神社でお金を洗って、金運アップを願いましょう。
華やかに新年を祝う【神田明神】
神田明神では、元旦0時の一番太鼓とともに随神門が開き、歳旦祭が行われます。