もう恋愛なんてしたくないと悲観的になる前に見直すべき点 (2/3ページ)
だからこそ、周囲の人、特に異性を否定するような生き方はしないで欲しいのです。出会いを大切にして下さい。異性とだって、友人になれます。
貴女を助けようとしてくれている人、これから助けになってくれる人、色々な人との出会いをたった一回の失恋で全て拒絶しないで下さい。
・それは余りに寂しすぎる生き方、「恋愛に捕らわれすぎている」生き方でしょう
ゆっくり立ち直って下さい。癒えるまで、落ち着くまで悲しんでいて良いんです。
無理に次の恋愛を求めなくて構いません。今は貴女の心が求める、欲しいと思う栄養を取って身体と心を休めて下さいね。次からもっと深く考えていきましょう。

万が一、本当に万が一にも次の恋愛をする事ができる様になった時の為に、過去の失った恋愛をなかった事にする事だけはやめましょう。
人はミスをします。それは愚かだからではありません。ミスは誰にでもある、失敗なんて誰だってする。
落ち着いたら、過去の恋愛を振り返ってみましょう。
忘れたい記憶ばかりではないはずです。どこかにほんの少しでも、楽しかった記憶があるはずです。見つめているだけで終わった恋でも、好きになった瞬間の胸の高鳴りは幸せなものであったと思います。
結果だけ、失った事だけに捕らわれてそれを忘れないで下さい。
次に活かせば良いのです、そうやって人間は失敗しながら成長するのです。失ったはずの恋は確実に、貴女の中で経験となって生きています。
そして次の恋が実った時、それが失敗だけではなかった事に気がつくはずです。今は辛いかもしれません。だけどもし貴女が立ち直る事ができた時。