もう恋愛なんてしたくないと悲観的になる前に見直すべき点 (1/3ページ)

もう恋愛したくない、という人と何か興味がないから恋愛したくない、という人の違いは大きいです。
後者は未だ恋愛の経験がないからその良さが分からない、理解できないのに対して、前者は「恋愛というものの怖さ、辛さ」を知ってしまったからこその思いでしょう。
恋なんて悲しいだけ、苦しいだけ。恋している間は何も手につかない、疲れる。終わってみれば何もない。いや、残ったのは辛い記憶と心の傷だけ。
誰だって、傷付きたくありません。傷つく事は怖いです。そんな思いをしたくないからもう恋愛なんかしたくない、その気持ちは分かります。
失敗は誰でもするけれど、そこで何が原因なのかを見極める事ができない人はその失敗を延々と繰り返す事になるのです。今日も一緒に考えていきましょう。
それは、時間です。
寂しい事ですが、人は忘れる生き物です。大切な事も、忘れたくない事も忘れます。
絶対に忘れ去る事はなくても、小さな傷が残っていても、それでも時間が進むほどにそれは消えていきます。
失恋の傷を抱えている事は非難しません。それ程に好きだった人で、失いたくない恋だったのでしょう。
人は誰かと一緒に生きています。誰かに支えられて、助けられて生きているのです。そして生きていく上で、この事からは逃れられません。