遅刻癖や料理、自己中心的な性格まで…? 「イイ男は育てるもの!」女性の彼氏教育の成功例6つ (1/2ページ)
「人は簡単に変わらない」なんてよく言うように、大人になると自分を変えるのは難しいもの。ましてや、もともと他人である交際相手の男性を変えるなんて、「無理!」とあきらめている女性も多いのではないでしょうか? しかし、世の中には彼氏を変えることに成功した女性もいるようです。今回はそんな、「彼氏教育の成功例」を紹介したいと思います。
■合言葉は「○○してくれたらうれしい」・「『花をもらったらうれしい』と言い続けていたら、ことあるごとに花束をプレゼントしてくれるようになった」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「してくれたらうれしいことに大げさに喜んでいたら、進んでしてくれるようになった」(31歳/医療・福祉/専門職)
「○○してよ!」と上から言うのではなく、「○○してくれたら、私はうれしいな」と伝えることがポイントのようですね。命令されると反発したくなる男性も、彼女がよろこぶ顔が見られるなら……ということで、変わってくれるかもしれません。
■女性はこう扱いなさい!・「レディーファーストを教え込んでいる最中です」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「生理前のイライラなどを説明したところ、気遣いがうまくなった」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)
レディーファースト教育が完了したあかつきには、きっと立派な紳士が誕生することでしょう。楽しみですね。女性の扱い方や体のことについて、ただ「知らないだけ」という男性も多いと思います。きちんと説明してあげたら、意外と素直に吸収してもらえるかも?
■教えてみれば、意外と乗ってくる?・「エッチのやり方がちょっとアレだった彼を、いろいろと教えていくうちにすごく上手になってくれてうれしかったです」(30歳/その他)
・「料理ができず、コンビニのお弁当ばかり食べていた彼と一緒に料理を作り、簡単なものを教えることで、カレーくらいは自炊するようになった」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)
もちろんエッチだけがすべてではありませんが、やはり男女交際を続けていく上では大切な要素。お互いに話し合って、2人とも楽しめるように努力するのは、とても素敵なことですね。