人体の不思議! 日本人は足の小指の関節が一つ少ないって本当?! (1/2ページ)

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あなたは、自分の足の形を気にしたことはありますか? 「いつも親指のところに穴が開く」とか、「○指が○指より長ければ男っぽい脳」だとか、足や手の指については何かと話題になることがありますよね。今回は、足の小指の関節を話題に取りあげたいと思います。
■足指の関節、いくつある?

女性は特に、足の形に敏感かもしれませんね。なぜなら、パンプスを選ぶときに重要なことだからです。細身のピンヒールを履いても平気な女性もいれば、外反母趾(ぼし)で悩んでいる人もいるでしょう。その足指ですが、日本人は、欧米人よりも関節が少ないそうです。親指の関節は2つ、人さし指から小指の関節はそれぞれ3つあるというのが、解剖学の教科書に載っているような標準的な足形です。欧米人はそういう人が多いようですが、日本人ではなんと約8割以上の人が、小指の関節が2つしかないのだそうです。

レントゲンで撮影してみて初めて、「あなたは小指の骨が少ないですね」と言われる人も珍しくないんだとか。純粋に骨が少なかったり、または関節が完全にくっついてしまっている場合など、いろいろな形があるようです。

■日本人に多い足形は、親指の長いエジプト人型

ところで、足指の話題と言えば、親指が長くてストッキングにすぐ穴が開くというものではないでしょうか。実際、日本人の7割程度はエジプト人をルーツとする、親指が一番長くて他の指にいくにしたがってだんだん短くなるタイプだそうです。外反母趾(ぼし)になりやすいタイプとも言えます。

一方、人さし指の方が親指よりも長いというギリシャ人タイプも2~3割存在します。他にも全ての指が横並びになるローマ人タイプも約5%ほどいるようで、それぞれの足指の形によって性格診断をするような占いもあるようです。

このような足の形は、どんな靴を履いたら良いのかという問題に直結します。

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