人体の不思議! 日本人は足の小指の関節が一つ少ないって本当?! (2/2ページ)

学生の窓口

「何を履いてもすぐに足が痛くなる」とか「ヒールは絶対に履けない」という人はいませんか? 日本人に多い足形だからと言って、自分の足形と同じかどうかはわかりませんよね。一般論が通用しないのが、足形なのです。自分に合った靴を選ぶには、専門家に測定してもらうことをお勧めします。

■足の形の進化

人間の足の形は、猿にとてもよく似ています。しかし、猿は足指を器用に使って木に登り、人間とは違って木の上で生活ができます。猿の足指は人間よりも比較的長く、関節もしっかりしたものです。人間は、木から下り、猿人から進化する際に、足指をどんどん退化させていったと考えられています。日本人の小指の関節が足りないのは、最も足指を退化させた種族だと言えますね。

いかがでしょうか。足の形一つとっても、人間には面白い発見があるものです。履きやすくて長持ちする靴に出会うためには、自分の足形をよく理解することが大切ですね。

(ファナティック)

「人体の不思議! 日本人は足の小指の関節が一つ少ないって本当?!」のページです。デイリーニュースオンラインは、日本と海外の違いおもしろネタ雑学カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る