見るだけでも寒いビデオゲームの雪と氷の世界10選 (3/7ページ)

Kotaku


■大氷河/『ファイナルファンタジーVII』


RPGには氷をテーマとした場面がたくさんありますが、『FFVII』の大氷河はひと味違います。ステージの中で道が分からずに迷っていると、クラウドたちの体力は尽き、強制的に次の目的地へと移されてしまうのです。

また、大雪原では吹雪が起こるとマップが回転し、自分の進んでいた方向が分からなくなってしまうというギミックも。ポールを立てて、自分が進んでいる方向を確認しながら進む必要があります。

大氷河は本作のマップの中でも屈指の難易度を誇るため、忌み嫌われることも多いです。しかし、最初のシーンでタイムアタックが熱いスノーボードのミニゲームができたことは忘れてはいけません

後にゴールド・ソーサーでもプレイできますが、本編よりハマった人も多いはずです(私もそうでした)。


■アイシー・ペンギーゴ ステージ/『ロックマン X』


スーパーファミコン初の『ロックマン』系列の作品として発売された本作。グラフィックが大幅に進化していました。

雪のステージらしく雪玉を投げるロボットなども登場しますが、注目すべきなのは、強制的にエックスの強化パーツであるフットパーツが手に入ること。このパーツのおかげで、エックスはダッシュができるようになります

このステージのボスであるアイシー・ペンギーゴには、このダッシュが非常に役立ち、敵の攻撃を避けることが容易になるのです。

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