見るだけでも寒いビデオゲームの雪と氷の世界10選 (5/7ページ)
過去作で起こったイベントをフラッシュバックで追体験できるのは、小島秀夫監督ならではの遊び心でしょう。
■雪山の廃墟/『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』
主人公のリンクは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で氷の洞窟、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』で氷の塔と、多くの氷をテーマとしたステージをくぐり抜けてきました。
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』に登場した雪山の廃墟は、それらのステージとは一線を画したもの。氷の洞窟などのステージは暗くジメジメとした迷宮といったイメージがありますが、雪山の廃墟は(名前こそアレですが)雪山の頂上にあるということもあり、明るいイメージで、舞台自体も巨大な館のようでした。
本ステージをクリア後に遊べる雪すべりは、『ゼルダの伝説』シリーズの中でも一二を争う面白いミニゲームの1つでしょう。
■歴史の闇/『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』
本章に登場する氷洞窟ステージは、美しさはもちろんですが、何と言っても前の章から登場したイエティの存在が際立っています。
イエティはかなり好戦的であり、一応は普通の人間であるネイサン・ドレイクがすぐに倒されるほどのパンチ力を持つ存在。また、体力もかなりあり、銃弾を何発も撃たないと死にません。
このあたりの章に来るまで、ドレイクが闘ってきた敵と言えば、人間のキャラクターしかいなかったので、人外であるイエティの出現は衝撃的と感じたプレイヤーが多いようです。