ウォー!春画展が京都にやってくる!大盛況だった「春画展 」が京都 細見美術館で開催 (1/2ページ)
関西の方をはじめ東京展に行けなかった方々にはこれは嬉しいお知らせです。
20万人を動員し大盛況のうちに幕を閉じた「春画展 SHUNGA」が、京都 細見美術館で開催されますよ!
東京の永青文庫で開催された東京展では入場待ちの行列もできるほどでした。筆者も最終日に滑り込みで観覧してきましたが、多くの観覧者とともに真剣に春画を見つめるというのはもちろん初体験。クリスマスイヴイヴである12月23日に春画を見るという行為に味わい深いものがありました。。。
そんな春画展が京都で開催。会期は2016年2月6日(土) 〜 4月10日(日)となっており、前期・後期に分けて開催されます。(前期:2月6日(土) – 3月6日(日)、後期:3月8日(火) – 4月10日(日))
デンマークのコレクターをはじめ、日本の美術館・研究所や個人が秘蔵する鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾北斎といった浮世絵の大家たちによる「春画の名品」が勢ぞろい。
そしてさらに京都の西川祐信や大坂の月岡雪鼎の作品を通して、上方ならではの春画の魅力にも迫るという京都展ならではの見せ方もあるそうで、東京展にはなかった内容も含まれるようです。
