子どもの短所がガラッと変わる!「魔法のリフレーミング法」10例 (2/2ページ)
いかがでしたか。
リフレーミングをすることで、叱る回数が一日30回から10回に減らすことが出来たら、ママも子どももストレスがだいぶ減るのではないでしょうか。
しつけとして、やってはいけないことをしたときは厳しく教える必要はありますが、叱られ続けたら子どもの心の中にはいつしか「僕はダメな人間だ」という気持ちが生まれてきてしまいます。
“この子の持ち味はどう生かせるか”“子どものこの行動には他にどんな意味付けがあるか”と改めて考えてみて、見方、枠組みを変えていけたらいいですね。
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※ Anatolii Riepin / Shutterstock