『明星 そば 俺のだし監修 俺のラー油肉そば』の味わいを実店舗「そば 俺のだし」に行って食べ比べてみたが…! (2/7ページ)
ここは夜になると一杯やりながらの酒場にもなるそうで、そうした本腰を据えて挑みたい人は一人頭300円のテーブルチャージを払ってテーブル席に行く模様。黒を基調としたインテリアは世間一般の”立ち食いそば”のイメージからはだいぶかけ離れている。

店内は2/3は立ち食いゾーンで、幾つかの細長いテーブルがあり、「そばを食べに来た」と意思表示するとそっちに案内される。そして注文のためにカウンターに。ところが今回『明星 そば 俺のだし監修 俺のラー油肉そば』との比較ということで、それと同じメニューを頼もうとしたが、見当たらない。
店員に定番メニューと、ラー油は基本的にどのそばにも入っていることと、「最近発売されたカップ麺にあたるのはどのメニューになるのか?」と確認すると、そばメニューの筆頭にあった「俺の肉そば」(700円)だと言うので、名前も一番近いしそれを頼む。しばらく席に戻って待機。運ばれてきたのは……、何と冷たいそばだった! カップ麺にあたるものは…とも聞いていたのに…、確かにメニューをよく見ると「俺の肉そば(冷)」というのが正式名称だった。不覚。カップ麺の方は温かいので比較がしにくいことに…。