レミー・キルミスターにちなんだ任天堂キャラの命名秘話 (2/5ページ)

Kotaku



実は7人衆たちは、有名ミュージシャンが由来の名前をつけられています。名付け親となったのは、ニンテンドー・オブ・アメリカで商品分析をしていたデイヴ・ブルックスさん。

ブルックスさんは当初ゲーム・プレイ・カウンセラーという肩書きで、プレイヤーたちに正しくゲームを遊んでもらう指南役をしていました。ニンテンドーに就職する前は、ゲームの説観書に書かれているゲーム・カウンセラーたちに電話を掛け、どうすればクリア出来るのかを訪ねて回る仕事だったそうです。そして、当時はそれが地上最高の職業だと思っていたとのこと。

しかしその後、新聞紙の求人覧でニンテンドーがテレビゲームをプレイしてお金が稼げる仕事を募集しているのを発見し、シンプルな面接を経て見事にゲーム・カウンセラーとして採用されたのだそうです。

当時は大した職業訓練などが要らず、「『ゼルダの伝説』と『メトロイド』をクリアしました」とか言っておけば合格してしまう時代だったんです。

ついでにその場で、マッキントッシュ版『シムシティ』について「ゲームをより良いものにするべく、もっと建設的なアイデアを書き出しましょう」とアピールし、面接官をさらに印象づけることにも成功したのだとか。

このお仕事は、ブルックさんにとってはまさに天職

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