喧嘩をしても大丈夫!「離婚しない」と感じさせる夫婦に必ずある特徴5つ (1/2ページ)
厚生労働省の調査結果によると、年間を通じての離婚件数を見てみた場合、“3月”に離婚する人が最も多いそうです。
これは、離婚後の子供の姓の変更などを考慮するなど、進学に合わせて離婚を決意する人が多いからだと考えられています。
しかし、実際に“離婚する”までいかなくても、夫婦の問題が発生するのは年末年始などの大型連休中であることが多く、連休明けの1月や5月にも相談件数が急増するのです。
そこで今回は、6,000件以上の夫婦問題を解決に導いてきた筆者が、“別れない夫婦の特徴5つ”をお伝えします。
■1:何でも相談して決める
例えば、夫婦それぞれの買い物でも、金額によってはパートナーに相談することが大切です。
買った買わないという問題よりも、“相談してくれなかった”ということが後々の問題に繋がってしまう場合がほとんどだからです。
お金に関すること、子供のこと、それぞれの両親のことなど、自分一人で決断する前に、パートナーに相談することが夫婦間の信頼を保つためにも必要なことなのです。
■2:「ありがとう」「ごめんね」が素直に言える
自分が謝らなければいけないと分かっていても、なかなか素直に言葉に出して「ごめんね」と言えない人が多いようです。何のためにもならない“意地”を張り続けることは、仲直りのきっかけを失ってしまいます。
どんな小さなことでも「ありがとう」と言える、「ごめんね」が抵抗なく言える、そんな関係性が夫婦を長続きさせてくれるのです。
■3:責任を押し付け合わない
なにか問題が生じたときに、自らの正当性を主張し、責任逃れをしてしまう人がいます。夫婦間で、このようなことを繰り返すと、パートナーへの不信感が生まれ、お互いの不満が蓄積されていきます。
どちらが正しくて、どちらが間違っているということをジャッジするのではなく、2人にとって最善の改善策を2人で話し合える関係性が理想的です。
■4:それぞれの「1人の時間」を確保している
夫婦だからといって、四六時中一緒に過ごす必要はありません。