「こだわり派ママ」にはコレ!現役ママが選んだ優秀ベビーカー3つ (2/3ページ)

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(3)コンパクト

車での移動がメインとなる方はあまり気にならないかもしれませんが、海外メーカーのものなど、種類によっては改札を通れないベビーカーもあります。事前にサイズの確認をしておきましょう。

他にもベビーカーの特徴として、軽い(持ち運びに便利)、ハイシート(地面で舞うゴミやホコリから赤ちゃんを守る)、両対面式(時には景色を見せて刺激を与え、ママも顔も見れて安心ができる)などという特徴が挙げられます。

■こだわり派のママへ!筆者おすすめの「ベビーカー」3選

(1)『ランフィ』(ピジョン)

ハイシート(高さ54cm)でホコリなどから赤ちゃんを守れることと、抱っこしたり戻したりという動作が楽にできます。特に筆者が感動したのはスムーズな押し心地!とにかくスイスイ動くのです。カーブの曲がりやすさも最高です。

また、一般のベビーカーより大きめという16.5cmのタイヤには、空気が入っていて赤ちゃんへの衝撃が少なくできているので安心です。

重量で言えば、同じようなタイプでcombiから出ている『メチャカルハンディ』には負けます。本製品が5.4kgでメチャカルは4.4kgだから1kg違うので、この1kgをどう感じるかで変わってくるかと思います。

(2)『エアバギー』

海外発(米・シアトル)のデザインが日本のメーカーにはないタイプで、何と言っても可愛い! また、3輪だから押しやすく、カーブも自由自在。そして空気の入ったごつめのタイヤが、衝撃を吸収してくれるから赤ちゃんもぐっすり寝てくれるのではないでしょうか。

エアバギーのデメリットはなんといっても重量。10.3kgですので、持ち運びには1人だと大変です。エレベーターがないマンションにお住まいの方には不向きかもしれません。また、一般のベビーカーに比べて若干高額になります。

(3)『マキシコシ』

ヨーロッパ生まれのブランドで、ベビーカー本体ではなく“ベビーシート”なのですが、車での利用がメインの方には、このマキシコシが対応するベビーカーを購入することをおすすめします。

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