ベッキーが落ちた不倫の罠「離婚を匂わすのは浮気常習者のゲスの手口」 (1/2ページ)
DJあおいの「じゃあ言わせてもらいますけど」
人気ロックバンド「ゲスの極み乙女」のボーカル・川谷絵音との不倫スキャンダルで世間を騒がせているタレント・ベッキー。1月6日夜の会見では不倫関係を否定し、友人関係であることを主張したものの、CM契約が打ち切られるなど波紋は広がっている。今回の騒動をDJあおいはどう分析するのか――。
既婚だと知って関係を続けるのは「不倫の共犯者」
ベッキーさんの不倫が発覚してしまいましたね。記者会見では「軽率な行動だった」と謝罪はしたものの、あくまでも「親しい友人関係」として不倫関係であることは否定していたベッキーさんなのですが、流出したLINE画像を見れば、親しすぎて友人関係からは明らかに逸脱していますよね。
諸々の大人の事情が絡んでの「親しい友人関係」という発言だったのでしょう。聞くところによると、川谷さんは既婚であることはファンにも非公開だったらしく、しかも昨年の8月に結婚したばかりの新婚さんだということで驚きも二倍です。
ベッキーさんもお付き合いの当初は川谷さんが既婚であることは知らなかったようでして、それを知ってしまったときは、時すでに遅し、もうどっぷりと愛の渦に飲み込まれてしまっていたというところでしょうか。
既婚だとわかったときに手を切っていれば「不倫の被害者」として終わっていた恋愛だと思うのですが、それを知ってなお関係を続けることは「不倫の共犯者」になってしまうものなんですよ。
個人的にベッキーさんのファンなので何とか弁護したいところなのですが共犯者になってしまっては残念としか言いようがありません。真面目であるがゆえの過ちだとは思うのですが、罪は罪、それなりの制裁は受けて然るベッキーだと思います。