楽しくて勉強にもなる! 雑学が身に付いちゃう漫画7選 (1/3ページ)

学生の窓口


「知るは楽しみなり」という言葉があります。知らなかったことを知ることができると「知的な喜び」を感じますね。漫画の中には、さまざまな知識が詰まった作品があります。今回は、このような「読むと雑学が身に付いてしまう漫画」をピックアップしてご紹介します。

●『まんがサイエンス』あさりよしとお

学研教育出版発行の『5年の科学』『6年の科学』などで連載された作品です(現在は『大人の科学マガジン』で連載中)。小学生を主人公に、気象やハイテク技術、人体の不思議、環境問題などを科学的に解説しています。

小学生読者を対象とするいわゆる学習漫画ですが、分かりやすく描かれているため大人が読んでもとても面白く、知らなかったことがこんなにあったんだと気付かされます。あさりよしとお先生は特に「ロケット」に対する愛情が深いようで、ロケットを扱ったエピソードは特にお薦めです。もっと多くの人に読んでほしい優れた漫画です。

●『まるまる動物記』岡崎二郎

岡崎二郎先生といえば、『アフター0』などSF短編漫画の名手として知られていますが、本作は動物にまつわる科学的な知識を盛り込んで描かれた作品です。動物の生態などに関する雑学が身に付く漫画なのです。

例えば、動物の分類が昔とはずいぶん違っているという話や、鳥類は紫外線を見ることができるといった一般にはあまり知られていないことを取り上げています。面白いのは、短編漫画の後に生物学者・池田清彦先生の突っ込みが入っている点。池田先生の突っ込みでは最新の生物学からの知見が語られ、これが非常に参考になるのです。

●『鉄子の旅』菊池直恵

鉄道大好きなトラベルライター・横見浩彦氏(『乗った 降りた JR四六〇〇駅』の著者)を案内人に、菊池直恵先生が鉄道を利用して旅する様子を描きます。

「楽しくて勉強にもなる! 雑学が身に付いちゃう漫画7選」のページです。デイリーニュースオンラインは、マンガ・アニメ雑学漫画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る