食べすぎ注意!実は「糖分が多く含まれているケーキ」トップ10 (1/3ページ)
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砂糖
甘いケーキは、紅茶やコーヒーと相性抜群! 午後のティータイムにいただきたいセットですよね。しかしケーキには、砂糖がたっぷり入っているイメージもあります。砂糖のとりすぎは注意が必要。
世界保健機関(WHO)は2015年3月、平均的な大人の1日の砂糖摂取量を25g未満に抑えるよう呼びかける指針案を発表しています。
そこで今回は、管理栄養士の望月理恵子先生に「糖分が多いケーキトップ10」を伺ってみました。ケーキの種類によって、糖分量がかなり違うようですよ。
■10位:ミルフィーユ(32.4g)
パイ生地を重ね、その間にカスタードクリームを挟んだミルフィーユ。砂糖が入っているカスタードクリームや、生地の薄力粉と強力粉により糖分が高くなります。さらに、なかに入っているフルーツも糖分を上げています。
■9位:シャルロット(33.4g)
女性の帽子に見立てた、見た目もかわいいシャルロットが9位。糖質の多いパンやスポンジ、ビスケット、クッキーで周りを型取り、なかにババロアやフルーツを詰めているケーキなので、糖分は高めになります。
■8位:ティラミス(33.5g)
ティラミスは、コーヒーとリキュールを染み込ませスポンジと、マスカルポーネチーズを使ったケーキ。小麦粉主体のスポンジと、チーズに混ぜ込む砂糖で糖分がアップします。コンビニやスーパーでも買える人気スイーツですが、食べすぎには要注意!
■7位:チョコレートケーキ(34.47g)
定番のチョコレートケーキが7位にランクイン。小麦粉メインのスポンジとチョコレートで糖分が高くなります。またデコレーションでフルーツがのると、糖分もさらにアップ。柑橘系のフルーツに変えることで、少し糖分を抑えられます。
■6位:いちごタルト(36.1g)
タルト生地の上に苺がのった、いちごタルト。小麦粉でつくる生地に加え、糖度の高い苺が全体の糖分を高くしています。