【プロが伝授】第一印象がコレで変わる!ワンパレットで完成♡上品目元の作り方 (1/2ページ)
年始のご挨拶、職場やママ友との新年会など、新しい年を迎えて新たな人達と対面する機会が多いことと思います。そんな1年の始まりは、ママとしていつもよりも“きちんと感”のあるメイクをして、好感がもたれる第一印象を与えておきたいもの。
そこで今回は、老舗トータルビューティサロン支配人の筆者がいつものアイメイクを少しかえるだけで好感度がUPする上品メイクテクニックをご紹介します。
■コレはやっちゃダメ!「上品アイメイク」のNGポイント2つ
(1)つけまつげで目力アップ
目元の印象を強めるのにつけまつげは効果的ではありますが、ママとなってからはつけまつげで目力をアップさせるのは不自然で強い印象になってしまいます。
子どもとコミュニケーションをとるうえでも、バサバサとしたまつ毛は子どもに違和感を与えてしまうことにも。筆者はママとなったらつけまつげは卒業をおすすめしますが、マスカラが苦手という方は、自然な太さと長さのまつ毛エクステがおすすめです。
(2)黒のアイラインで目力アップ
目を大きく見せるために目の際の外側に黒のラインをひく人が多いですが、このテクニックも目元が不自然になりがちです。
上品メイクを心がけるなら、この手法はやめることをおすすめします。
■「きちんと感」がUPするアイメイクのポイントは?
(1)明るめアイシャドウで目元のくすみをおさえる
アイシャドウはハイライトカラーやダークカラーなど4~5色の同系色がひとつのパレットにまとまっているものがおすすめです。
そのパレットの中のシャンパンゴールド系かピンクゴールド系のハイライトカラーをブラシでまぶた全体に塗ります。この時の塗り方ですが、まずまぶたの中央に縦に色をのせてから、左右にぼかすようにします。
このように塗ることで自然とグラデーションができ、シャドウを何色も重ねなくても立体感が出やすくなります。アイシャドウはチップで塗る方が多いかと思いますが、ブラシで塗ったほうが粉が均一にムラなく付き、ツヤが出やすくなります。