【プロが伝授】第一印象がコレで変わる!ワンパレットで完成♡上品目元の作り方

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【プロが伝授】第一印象がコレで変わる!ワンパレットで完成♡上品目元の作り方

年始のご挨拶、職場やママ友との新年会など、新しい年を迎えて新たな人達と対面する機会が多いことと思います。そんな1年の始まりは、ママとしていつもよりも“きちんと感”のあるメイクをして、好感がもたれる第一印象を与えておきたいもの。

そこで今回は、老舗トータルビューティサロン支配人の筆者がいつものアイメイクを少しかえるだけで好感度がUPする上品メイクテクニックをご紹介します。

■コレはやっちゃダメ!「上品アイメイク」のNGポイント2つ

(1)つけまつげで目力アップ

目元の印象を強めるのにつけまつげは効果的ではありますが、ママとなってからはつけまつげで目力をアップさせるのは不自然で強い印象になってしまいます。

子どもとコミュニケーションをとるうえでも、バサバサとしたまつ毛は子どもに違和感を与えてしまうことにも。筆者はママとなったらつけまつげは卒業をおすすめしますが、マスカラが苦手という方は、自然な太さと長さのまつ毛エクステがおすすめです。

(2)黒のアイラインで目力アップ

目を大きく見せるために目の際の外側に黒のラインをひく人が多いですが、このテクニックも目元が不自然になりがちです。

上品メイクを心がけるなら、この手法はやめることをおすすめします。

■「きちんと感」がUPするアイメイクのポイントは?

(1)明るめアイシャドウで目元のくすみをおさえる

アイシャドウはハイライトカラーやダークカラーなど4~5色の同系色がひとつのパレットにまとまっているものがおすすめです。

そのパレットの中のシャンパンゴールド系かピンクゴールド系のハイライトカラーをブラシでまぶた全体に塗ります。この時の塗り方ですが、まずまぶたの中央に縦に色をのせてから、左右にぼかすようにします。

このように塗ることで自然とグラデーションができ、シャドウを何色も重ねなくても立体感が出やすくなります。アイシャドウはチップで塗る方が多いかと思いますが、ブラシで塗ったほうが粉が均一にムラなく付き、ツヤが出やすくなります。

(2)ダークカラーのシャドウで目元をひきしめる

(1)で使ったのと同じパレットの中のダークカラーを上まぶた目の際と下まぶたの目尻から黒目の下までに約5mm幅にアイライナー代わりに入れます。

リキッドやペンシルのアイライナーに比べて、まっすぐなラインが引きやすく、きつい印象を与えずに、柔らかくメリハリのある、引き締まった目元に仕上げることが出来ます。

(3)涙袋をメイクし、目を大きくみせる

(1)で使ったのと同じパレットの中のベージュやゴールドのパールが入ったシャドウでニコッと笑ったときに出る涙袋の膨らみをなぞり、涙袋を強調。こうすることで、目を大きくみせることができます。

(4)上下まつ毛にマスカラをのせ、目元を強調する

上まつ毛はビューラーで上向きカールを作り、上下まつ毛にマスカラをのせる。下まつ毛は下方向に伸ばすイメージでマスカラを載せると、目元が縦に広がった印象になります。

いかがでしたか。

目元のくすみをおさえ、アイライナーで目元の深みをつくることでいつもよりもきちんと感があり上品なアイメイクに仕上がります。

ひとつのアイシャドウパレットで完成するメイクですので、時間がないママも簡単に実践をすることができます。ぜひ試してみてくださいね!

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※ AlikeYou / Shutterstock

【著者略歴】

※ 鎌田薫・・・六本木ヒルズ『ハリウッドビューティサロン』支配人。2015年5月に第一子を出産し、ただ今育休中。自身の妊娠・出産・子育ての日常をとおして体験した、手軽にできてキレイになれる身近な美容情報を発信中。また、最近では都内病院に勤める助産師の妹とブログ『新米ママ(姉)と助産師(妹)のGOGO育児』をスタートし、育児情報も発信中。

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