【冴え女シリーズ(9)】[姉さんの家政婦じゃ終わらない]最終話(後半)「俺なんかでいいの?」 (2/3ページ)
よろしい~」
宏紀「でも、なんつーか・・・改まると恋人同士ってなんか恥ずかしいな」
美咲「そ、そうだね」
宏紀「でも俺頑張るよ!姉貴が好きって言ってくれるように」
美咲「ひろちゃんのそういうところ好きだよ」
宏紀「もう言うんかい!」
美咲「え~ダメだった?」
宏紀「ダメじゃないよ!・・・でも、なんか、こう・・・違うんじゃん」
美咲「う~ん、よくわかんないけど」
宏紀「え~っと、まぁとにかくこれからもよろしくお願いします」
美咲「こちらこそよろしくお願いします」
宏紀「ってなんか、かしこまりすぎか」
美咲「いいと思うよ~」
宏紀「まぁぼちぼちやっていくということで」
美咲「うん」
宏紀「じゃあ、この食いかけのカレーをとりあえず食べましょうか」
美咲「すっかり忘れてたぁ」
宏紀「さっさと食べて、部屋もきれいにしちまおう!」
美咲「そうだね~。部屋を綺麗にしたら、シャワー浴びてビール飲みたいなぁ」
宏紀「また、酒飲むのかよ!」
美咲「だって、今日はお祝いしなくっちゃ~」
宏紀「な、なんかお祝いって言われると照れるな」
美咲「あ、ひろちゃん顔赤くなってるよ~」
宏紀「う、うるさいな。