気分爽快! 見ているだけでハラハラするアクション映画ランキングTop10 (3/11ページ)

学生の窓口

監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジョン・コーエン、スコット・フランク
原作 :フィリップ・K・ディック『少数報告』
音楽 :ジョン・ウィリアムズ
出演者:トム・クルーズ、コリン・ファレル、サマンサ・モートン

■第8位 戦闘シーンのリアリティをとことんまで追求「ゼロ・ダーク・サーティ」

世界が震撼したアメリカ同時多発テロの首謀者であるアルカイダの指導者オサマ・ビンラディン捕獲、殺害作戦を実行した特殊部隊の実話をもとに製作された作品。

テロリストの追跡を専門とするCIA分析官のマヤは、あるときCIAパキスタン支局に派遣されることとなります。そこでマヤは、9・11テロ後からアメリカが巨額の予算をつぎ込みながらも追い詰めることができなかった、ビンラディンに関する決定的な情報を掴むに至ります。マヤは、親しい同僚を失い、組織の理解を得られないなど多くの障害や犠牲を乗り越えながら、ビンラディン追跡を成し遂げます。作戦決行の場面は実際の最新兵器を使用するなど、リアリティー溢れる映像となっています。

アメリカ同時多発テロに関連する重いテーマを扱った作品で、トーンは常に落ち着いていますが、とにかくこの映画は戦術再現がリアルです。オサマ・ビンラディンの居所を突き止めるまでの展開や背景などは、ずいぶんぼかしている印象ですが、いざ作戦決行の場面になると、実在の最新兵器が登場し訓練されたシールズの動きを、まるでドキュメンタリーかと見間違うほどの臨場感で魅せてくれます。
細部までこだわった映像は、ミリタリーファンも納得の仕上がりなのではないでしょうか。

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