気分爽快! 見ているだけでハラハラするアクション映画ランキングTop10 (9/11ページ)

学生の窓口

監督: ピエール・モレル
脚本: リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
製作 : リュック・ベッソン
音楽 : ナサニエル・メカリー
出演者:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、リーランドオーサー

■第2位 圧巻のストーリーで魅せるアクション映画の最高峰「フェイス/オフ」

FBI捜査官のショーン・アーチャーは、6年前に冷酷で残虐なテロリストのキャスター・トロイによって息子を殺されています。復讐を誓っていたアーチャーのもとに、トロイが空港からの逃亡を計画しているとの情報が入ります。現場で罠を張っていたアーチャーは激戦を繰り広げた末に、トロイ逮捕に成功します。
しかし逮捕後、トロイがロサンゼルスに細菌兵器を仕掛けていることが判明。細菌兵器の解除が急務となります。ところがトロイは意識不明、解除方法を知るのは獄中にいるトロイの弟ポラックスしかいません。意を決したアーチャーは、医師にトロイの顔を自分に移植するよう指示します。トロイになりすまし、ポラックスから細菌兵器の解除方法を聞き出すことに。
一方で、意識不明で顔をはぎ取られた状態のトロイが蘇生、アーチャーの顔を手に入れてアーチャーになりすまします。顔と立場が入れ替わった二人の壮絶な戦いがはじまる。

発想、設定の素晴らしさが際立つ「フェイス/オフ」。顔が入れ替わることで、巻き起こるさまざまな現実の錯綜をしっかりと考察し、ストーリーに組み込んでいます。 そして、FBI捜査官のアーチャーとテロリストのトロイを演じた、ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの演技も見所です。アーチャー=ジョン、トロイ=ニコラス、が現実の設定ということになりますが、劇中8割方は人格が入れ替わった状態。アーチャーの顔を手に入れたトロイが姿を現すときのジョン・トラボルタ、トロイの顔で自分がアーチャー本人であることを妻に証明するときのニコラス・ケイジ。印象的なシーン盛りだくさん。アクションもど派手で満足間違いなしの一本です。

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