おデブとぽっちゃりの境界線3つ「Lサイズが着られるかどうか」 (1/2ページ)
ぽっちゃり女子は男子ウケがいいとか、愛嬌があってかわいらしいなんていう人もいますが、ぽっちゃりとおデブの境界線はかなり曖昧なものですよね。自分ではぽっちゃりだと思っていても、そうではなかったということもあるかもしれません。今回は、女性が思う「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線について聞いてみました。
<おデブとぽっちゃりの境界線> ■既製品が着られるかどうか・「Lサイズが着られるかどうか」(32歳/小売店/その他)
・「デブはフツーの服が入らない。ぽっちゃりは、ちょっと大きめの服で入る」(34歳/その他/その他)
・「デブは洋服のサイズが特注、ぽっちゃりは既製品が着られる」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
洋服を買いに行ったときに、簡単にサイズが見つかるかどうかがおデブとぽっちゃりの境界線だと考えている女性も少なくなさそうです。「大きいサイズ」とわけられているところでないと洋服が見つからなくなると、おデブと言われてしまうのかも。
■かわいげがあるかどうか・「ある程度の体形まではその人の愛嬌次第だと思う。かわいければぽっちゃりだし、かわいくなければデブ」(25歳/学校・教育関連/その他)
・「その相手が気に食わないならデブ呼ばわりされる。デブもぽっちゃりもどちらも同じ」(32歳/その他/その他)
・「見た目ではなく、ポジティブかネガティブかのちがいだと思う」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
見た目のサイズだけでなく、その人自身にかわいげや愛嬌があるかどうかがデブとぽっちゃりをわけるポイントになる、と考える女性もいるようです。その女性のことが気に入らなければ少し太っているだけでも「おデブ」だし、好印象な相手なら多少体が大きくても「ぽっちゃり」と思えるようですね。
■体形にメリハリがあるかどうか・「デブはくびれがないほどの体形、ぽっちゃりは太りすぎではないけど標準より太っている体形」(24歳/情報・IT/事務系専門職)
・「デブは首や背中にも肉がついていて筋肉がない。メリハリがない。