百発百中!? 出身地をズバリ的中される「方言チャート」の秘密を開発に携わった女子大生に聞いてみた! (3/3ページ)
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大久保さん 私は卒業後は営業職に就くのですが、今回の方言チャート制作によって、さまざまな人と知り合い、会話をした経験は必ず生きると思っています。
勝村さん 私も卒業後は販売の仕事に就くことになっています。物産展などの企画をすることもあると思うので、そこで「方言をうまく取り入れた企画」を提案するなど、今回の経験を生かした活動をしていきたいですね。
――社会人になると全く知らない人と話す機会も増えますが、地域ネタは鉄板ですから必ず役立つでしょう。お二人の代で100の地域まで分かるようになりましたが、次は市区町村単位レベルなどさらなる細分化を期待しますか?
勝村さん 今回は、旧国名や藩の境界をもとに分けましたが、今後は、地元の方たちが意識している県内の地域差などにも着目すると面白いかもしれません。
大久保さん ネットでも取り上げられるなど、この方言チャートは少しずつ認知度が高まっていますので、後輩に受け継いでもらってどんどん改良していってもらえたらうれしいですね。
――次のバージョンでどのような進化を見せるのかも楽しみですね! ありがとうございました!
今回取材したお二人の例に限らず、やはり大学生活でのさまざまな経験は社会人になっても生きるものです。漫然と大学生活を送るのではなく、何かにチャレンジすることが大切ではないでしょうか。
ちなみに方言チャートでまだ鑑定したことがないという人は、ぜひお試しください。予想以上の高精度に驚くはずですよ!
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(中田ボンベ@dcp)