【CES 2016】自走してトランスフォームまでしちゃう!プロジェクタ投影ロボット「Tipron」 (1/3ページ)
source:https://tipron.cerevo.com/
自走し、プロジェクタで映像や動画を投影……まるで、スターウォーズの『R2-D2』みたいな機能を持つホームロボットが、日本のIoT企業Cerevoから登場!
アメリカ・ラスベガスで1月6日~9日に開催された、世界最大の家電見本市『CES2016』に出展された『Tipron(ティプロン)』がそれだ。

source:https://tipron.cerevo.com/
■ クルクル回り、上下も動くプロジェクタ・ユニット
ロボットの最上部、ヘッド部の目玉みたいな箇所がプロジェクタ・ユニット。ヘッド部は、縦や左右のいずれにも方向を変えることができ、左右の回転も可能。
上下左右の微調整もできるから、壁や天井など、好きな位置に映像を投影することができる。
投影できる画面サイズは、3mの距離を取った時に最大で80インチ。映像の解像度は最大でHD(1,280×720ドット)、輝度は最大で250lmだ。

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■ 専用アプリで操縦もOK!
投影場所への移動を、全自動できるのがこのユニットが“ロボット”たる所以。
5,800mAhのバッテリーを搭載し、指定した場所へ自走し、電池が切れると自分で充電ステーションまで戻ってくれる。
スケジュール設定をすれば、朝や夜など決まった時間に指定場所へ移動することも可能だ。