更なる進化を遂げている世界5種のクールな電気自動車 (3/3ページ)
[動画を見る]
全面ガラス製のパノラミックウインドシールドのおかげで驚くほど広い視界が得られるほか、センターコンソールに配備されたタッチスクリーンや近づくだけで開くドアなど、至るところにオーナーを楽しませる工夫がある。それだけで不十分だというのなら、生物兵器防御モード付きの空調システムまであると言っておこう。・5. CR-Zプロトタイプ(本田技研)
[画像を見る]
最後にここで紹介した中では唯一購入できないマシンを紹介しよう。もちろんハイブリッド車のCR-Zは購入できる。しかしこのマシンにはガソリンエンジンが搭載されていない。代わりに各ホイールにはモーターが搭載されており、計4基のモーターだけで100%駆動される。おそらくは駆動力で車を曲げると本田が謳う”スーパーハンドリング・オールホイールドライブ(SH-AWD)”の未来の姿がここにあるのだろう。
CR-Zのパフォーマンスについては2015年初めに開催された”パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム”で証明されている。巨大なリアウィングを搭載したマシンは10分23秒829を記録し、エキシビションクラスで1位に輝いた。
via:mashable・translated hiroching / edited by parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』