更なる進化を遂げている世界5種のクールな電気自動車 (2/3ページ)

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モーガン創立のきっかけともなった3輪モデル「スリー・ホイーラー」のオマージュである。だが搭載されるのは2シリンダーガソリンエンジンではなく45kWモーターで、航続距離はおよそ240kmだ。

 だがそれも運転スタイル次第であるため、軽はずみに購入してはいけない。EV3は受注生産であるために、注文に先立って前払いする必要があるのだ。それからもう1つ忘れてはいけないことがある…太陽と雨と風が好きであることだ。このマシンに屋根などついていないのだから。・3. R8 e-tron(アウディ)


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 アウディのスーパーカーR8がEVになって登場だ。ボディと内装はV10エンジンを搭載した最新R8と共通であるが、シャシーには強力なモーターが搭載される。

 パーワートレインは最高出力456ps、最大トルク93.9kgmで、ロケットの如く0-100km/hを3.9秒で加速する。単に加速性能がすぐれているだけでなく、航続距離が最大450kmという点も魅力的だ。なおR8 e-tronのパワートレインは2016年に登場予定のフォルクスワーゲン「マイクロバスEV」にも採用される。・4. モデルX(テスラ・モーターズ)


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 イントロでも触れたファルコンウィングドアが搭載されているのはこのSUVマシンだ。上に羽を開くように開くため、車の両サイドに隙間が30cmしかなくても搭乗が可能であるという。0-100km/h加速は3.4秒と凄まじい上に、最大航続距離も470kmである。

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