一瞬で「6480万人の12.5%は何人?」を答える最強の方法 (1/2ページ)
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数字
こんにちは。深沢真太郎です。
ビジネスパーソンを数と論理に強くする「ビジネス数学」を提唱する、教育コンサルタントです。
さっそくですが計算問題を1つ。ただし、電卓は使ってはいけませんよ。
■面倒くさい計算問題
6,480万人の12.5%は何人でしょうか?
この記事をご覧になった方の苦々しい表情が目に浮かびます。
こんな計算、面倒くさいですよね。ごめんなさい(苦笑)。
でも実はこの計算、ちっとも面倒ではないのです。おそらくあなたは、こんな計算をしなければならないと想像したのではないでしょうか。
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6,480万人×0.125=??
6480
× 125
———
32400
12960
6480
———
810000
小数点の位置を考慮して、答えは810万人。
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たしかに私たちは小学校でこのように計算を学びました。(面倒くさいですね)
一方、私はこのような計算は次のようにして終えます。
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6,480万人÷8=810万人
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そう。たった一度の割り算でおしまいです。一瞬ですね。なぜ12.5%を計算するのに8で割り算するのか、ご説明しましょう。
■8で割り算する理由
たとえば、6,480万人の50%(つまり半分)はこう計算しても構いません。
6,480万人÷2=3,240万人
ならば、6,480万人の25%(さらにその半分)はこう計算しても構わないはずです。
6,480万人÷4=1,620万人
ですから、6,480万人の12.5%(さらにさらにその半分)はこう計算しても構わないはずです。