広末涼子、能年玲奈…2016年は人気美人女優たちが映画・TVでひと肌脱ぐ? (1/2ページ)

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広末涼子、能年玲奈…2016年は人気美人女優たちが映画・TVでひと肌脱ぐ?

 まずは景気よくW濡れ場のニュースをお伝えしよう。広末涼子(35)と内田有紀(40)の初共演で話題の連続ドラマ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)が1月14日にスタートする。

「内田演じる主婦が夫のDVに悩まされ、その殺害を企てる犯罪サスペンス。第1話から内田が暴力亭主に強要されるシーンがあります。広末は親友の完全犯罪に手を貸すOLという役どころで、ドラマの後半では内田と競うようにベッドシーンを披露するそうです」(テレビ誌編集者)

 昨年7月に第3子を出産し、私性活も順調の広末。今回の「DVドラマ」でも濡れ場には意欲的だという。芸能評論家の平田昇二氏が語る。

「一昨年に放送された『聖女』(NHK)では年下男との濃厚なディープキスで視聴者を釘づけにしました。それでも本人はどこか消化不良だったようで、『もっとできる』という思いで本作に臨んだ。フジの木曜22時枠のドラマはこの作品で最後になるだけに、制作サイドも放送コードギリギリまで攻めるはず」

 脱ぐ意気込みでは深田恭子(33)も負けていない。

「同じ所属事務所の後輩である綾瀬はるか(30)に看板女優の座を奪われて、かなり焦っている。常に話題の中心にいなければ気が済まないお姫様気質なので、脱ぐ気マンマンでオファーを待っている状況でしょう」(芸能関係者)

 崖っぷちヌードの噂が絶えないのが香里奈(31)だ。昨年秋に放送された4年ぶりの主演ドラマ「結婚式の前日に」(TBS系)が平均視聴率5.8%と大惨敗。セクシー路線解禁に活路を見いだすという。

「事務所の上層部から『藤原紀香になれ!』とハッパをかけられ、セクシー写真集の仕事も真剣に検討し始めたようです。かつて写真週刊誌で暴露されたM字開脚写真のイメージを逆手に取って、今年はエロキャラ全開で人気復活にかけるようです」(前出・芸能関係者)

 映画界に探りを入れると、まさに初脱ぎラッシュの状態。映画評論家の秋本鉄次氏がイチオシのエロ作品にあげるのは成海璃子(23)主演の「無伴奏」(3月公開)だ。

「成海が処女を奪われる官能シーンでは、左腕だけで両乳房を隠すという際どいポーズを披露。

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