『両面ホットプレート』はWの独立調理面で別メニューの同時調理が出来るありそうでなかった画期的製品! (4/6ページ)
ある程度出来上がってきたら、焼き色がつきやすい場所に コロコロと移動させてあげよう。
ヒーターはプレートの中央部分をぐるっと囲う形で存在する。1面のプレートそのものは小さいので早く温まりそうな気がしていたのだが、全体に熱が伝わるには一般的な ホットプレートよりも時間がかかっているような気がした。 焼き加減については、どのプレートも満足の仕上がり。
とはいえ終わったあとのお手入れの手間の簡単さも重要なのがホットプレート。さて、そこのところも検証してみよう。
■プレートが取り外し出来るからお手入れが楽!
プレートが取り外せることで、お手入れは楽であった。完全に冷めてからプレートを取り外す。1面のプレートは小さいので、シンクにも置いた時にも場所を占領するような圧迫感が少ない。またどのプレートもコーティングしてあるので汚れが剥がれやすく、通常のスポンジでサッと洗い流すことが出来た。ディンプルプレートは、やや表面が溝になっているので柔らかめのブラシがあるとより簡単に洗い流せる。本体はよく絞った布巾などで拭こう。今までも取り外せるプレートはあったが、大きいものがほとんど。その点、コンパクトなプレートなので、調理後の洗い物は いつもよりも楽な印象を受けた。
収納する時はプレート3枚を同時に収納可能。 たこ焼きプレートを平面またはディンプルプレートに重ねることが出来る。
■気軽にプレートを使いたい!少人数向き。