ヒロミ 妻・伊代と別れたいと思う瞬間

学生の窓口

16日に放送された「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(関西テレビ)にゲスト出演した、タレントのヒロミ。
関西マダムからの踏み込んだ質問に、話を盛りながらも、ぶちゃっけトークを展開した。

プロポーズの言葉を聞かれて、結婚に至った経緯を告白。
決意したのは、マスコミにスクープされてしまったから。

当時、タモリと一緒に仕事をする機会が多く、「付き合っているの~」と緩やかにからかわれそうな感じがして、「あのボディーブローに耐えられなくて、それなら結婚した方がいい」と思って父親に挨拶。

そこで、「僕、こういう仕事で、からかわれるのが得意じゃない。タモさんにいじられるのは本当に耐えられないので、結婚させてください」と、お伺いをたてたら、「ヒロミくんの言うとおりだ」と許可が出た。

ヒロミもそれほど綺麗好きではないが、整理整頓をするようにしている。
それに対して、伊代はゴミの分別も適当で片付けも苦手。

あちこちのドアを開けっ放しにしたまま、閉めることをしないため、ヒロミが後ろからついて閉めていく。

そして、塩や、ふりかけなどの蓋もちゃんと閉めないのでゆるい。
見た目は閉まっているビンを持ち、「ちゃんと閉まっているなと思ってかけたときに、バーッと出たときには別れようかなと思う」と、このときばかりは、「てめえ、閉めろって言っただろう!」と、離婚したくなるとか。

「大抵こういうことで別れる。しょうもないことの積み重ねで別れる。たわいのないことで嫌いになれる」と言いながらも、それでも、「なんかね、嫌いにはなれない」と、そのことを楽しむことが円満の秘訣だという。

また、伊代はお金の管理ができないため、すべてヒロミが管理。
最近は、「死ぬときには、どこに何があるかをちゃんと書いておいてね!」と、ついに言われてしまったそうだ。

そして、「仕事は間違いなく、芸能人が一番儲かる。何も経費がかからない。しょうもないこと喋ってお金貰えるんだよ。こんな仕事は世の中にはないよ」と、芸能界で成功したからこそ言える言葉を発していた。

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