―あのコの恋愛事情― 彼のセックスが不満すぎて 編 (2/2ページ)
しかも、新しい知識を入れようという努力も垣間見えない!「セックスを楽しもう」ていう情熱を感じないから、いつも同じパターンでほんっとにつまんない!!!
こと、力説である。■あなたならどうする?
「あいこさんならどうしますか?」と直球で聞かれたので、まずは友人知人の過去の失敗例も含めていくつか答えてみた。
・失敗例1→「熱い砂と冷たい水で鍛えて欲しい。早すぎる」と伝える。彼、ED気味になる。
・失敗例2→何も言わない。変化なし。不満なまま。
・失敗例3→「これがいい、アレがいい」と要望を伝えてみる。最初は彼もノッてくれたけどいつの間にかセックスレスに。
これは失敗例だけに、ほどなくして全員別れている。じゃあ、どうすれば正解なのよ?って話だけれど、結局は「セックスも思いやり」これ1つである。
失敗例2は何も変化を起こさなかったわけなので置いとくとして、失敗例1や2は「不満だ!気持ちよくない!」て伝えただけで終わっているのが別れの原因なのでなかろうかと思う。
「気持ちよくしてあげなきゃいけない」ていうプレッシャーは、自然と男性の方が多いく感じているわけで、そこで「もっとこうしてよ」と言われるのは「物足りない」とイコールに感じてしまう人も多いってことなのだろう(実際そうなんだけど)。
数ある成功例の中で一番簡単なのが「あなたはこうしたら気持ちいい?」て聞くこと。「あなたに気持ちよくなって欲しい」という思いやりでするセックスは必ず相手に通じる。「じゃあ、君は?」と返ってくるので彼も自然と探求心をもってくれるわけだ。
ちょっと鈍い彼には「こうしたら気持ちいい?」の3回に一回くらい「私はコレが気持ちいい」を付け加えてみること。毎回だとギブアンドテイク感たっぷりだけど、3回に一回なら彼もすんなり受け入れやすい。
「セックスは思いやり」ハルカさんは明日にでも試してみるそうだ。恋愛もセックスも「ああして、こうして」ばかりじゃめんどくさくなるばかりってことですね。
ちなみにこれ、性癖にズレがある人でもうまく妥協点を見つけるのに役立つそうです。「最近、彼が手抜きなんだよなー」て人知れず不満を抱えていた方はぜひお試しあれ。(川上あいこ/ライター)
(ハウコレ編集部)