日本のアレもランクイン!これまでに最も高額となった建設計画ベスト10 (3/6ページ)
7. カリフォルニア高速鉄道(3兆9,600億円以上)

出典: karapaia
2015年に着工し、2029年に全線開通が見込まれるが、現時点において既に予算オーバーとなっている。アメリカの主要都市を高速鉄道でつなぐというオバマ大統領の誓約のうち、最初に実施されたプロジェクトである。
責任者のジェフ・モラレスによれば、当初の予算を超過しているが、新技術を採用することで、建設費は縮小するはずだという。最初はマーセドとベーカーズフィールドで開通し、ゆくゆくはサンフランシスコとロサンゼルスを2時間半で結ぶとされている。
6. 松島新都市(4兆8,000億円)

出典: karapaia
韓国仁川広域市延寿区に埋立地を造成する事業。Wi-Fiや自動リサイクル植物、さらにはウサギやシカがうろつくという他に例のない”スマートシティ”を目指す。セントラルパークなど、他の都市のランドマークをモデルとしたものの建設も予定する。仁川国際航空に近く、ビジネスマンや観光客の拠点として開発が進められている。