日本のアレもランクイン!これまでに最も高額となった建設計画ベスト10 (5/6ページ)
3. カシャガン油田(13兆9,200億円)

出典: karapaia
カスピ海のカザフスタン領にあるカシャガン油田は、2000年に発見され、過去30年間に発見された油田では最大規模と言われているものだ。2017年からは、90,000バレル/日が産出されると試算されている。総埋蔵量は130億バレルだ。共同運営するのはエニ、カズムナイガス、ロイヤル・ダッチ・シェル、エクソンモービル、トタル、コノコフィリップス、INPEX。パイプ漏出などの問題により、建設は遅れている。また油田の圧力が高いことから、掘削によって事故が起きる恐れもある。
2. 国際宇宙ステーション(18兆円)

出典: karapaia
18兆円という莫大な金額が投じられているが、アメリカ、ロシア、カナダ、日本、ベルギー、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイスと、多くの国家が参加していることを忘れてはいけない。
建設にはロシアのロケットとNASAのスペースシャトルが主に使用されている。