ASKAの"盗聴・盗撮・飯島愛"錯乱ブログをダルク元職員はどう見たか (2/3ページ)

東京ブレイキングニュース

なので、今それを削除した。君たちが私のことを語り合っていた盗聴の完全なる証拠となるスレッドだ。同じURLで違う内容のものが存在している。私が、コピーをした直後に君たちが慌てて内容を書き換えたものだ。私は、君たちの組織のスタッフのひとりを見つけ出し、それを見せた。彼は絶句していた。「こういうことは絶対にありえない」との証言も得ている。その書き込みは両スレッドともダウンロードに成功している。君たちが行った証拠隠滅だ。覚えはあるだろう?(私への報復を)やれるものならやってみればいい。脅しは性格上本意ではないが、君たちが続けるのであれば、私も行動に移せざるをえない。私は、君たちに時間を与えるつもりはない。この場で直ぐに止めることを強く要求する。これは最終警告だ。

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 そして筆者が気になったのは、2008年12月17日に急死した飯島愛さんに触れている箇所だ。彼女も同じ様に"盗聴"に苦しめられていたと書かれていた。

 筆者はこのブログの全文を読み、ASKAが一時的に入所したとされる某ダルクの元職員に内容を紐解いてもらった。ダルクとは(全国薬物依存症家族連合会=DARC)の略称であり、薬物依存症の治療の施設である。ASKAのブログは出だしこそ謙虚だが、その後読み進めていくと本人を知らない者には理解しがたい内容であったからだ。

 この元職員はかつて薬物で懲役に行き、ダルクで治療後、職員に採用された人物である。その後、ダルクの方針に矛盾を感じて退職し、現在は一般人と変わらない普通の生活を送っている。彼は開口一番にこの様な事を話した。

「よくテレビのリポーターが薬物経験者に『もう薬物は止めましたか? もうやっていないですか?』などと聞きますが、あれは全く意味が無い質問ですね。止めましたか? はい、やっています、と答える人間はいないですよ。あれを見ると笑っちゃうんですよね。覚せい剤依存の件で、何も知らない評論家がマウスの実験などを例に説明していますが、あれは何も言い当ててないです。覚せい剤は実際にやった人間にしか後遺症や苦しみは分からないですから。だからといって薬物経験者を庇うわけではない。

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