ASKAの"盗聴・盗撮・飯島愛"錯乱ブログをダルク元職員はどう見たか (3/3ページ)

東京ブレイキングニュース

現在の法律の中でやってはいけない事をした人間を許してくれる程、世の中は甘くないですから」

――ASKAのブログを読んで違和感を持った。

「これを見る限りかなり症状は悪いですね。覚せい剤に依存して、その後遺症にはいわゆる"統合失調症"と同じ薬を調合される、殆どの精神科医が同じです。例えば幻聴、幻覚など見る人間が多いからです。人工衛星に見張られていると思い込んだり、近所の家からずっと見張られている、警察にずっと張り込まれていると言う人もいます。覚せい剤が入ると数日間は瞳孔が開きっぱなしで寝なくなる。そうすれば見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえてくる。当たり前の話です」

――書いている内容に対しての印象は?

「ダルクによくいる薬物依存者のたわ言ですね。こういった妄想話を毎日のように聞いていましたよ(笑)。自分が精神を病むのでは無いかと思ったこともある。実際に病んで辞めていく職員は多いですから」

――ASKAは健康な状態に戻れるのか?

「私は覚せい剤依存を治すのは、まずそれを覚えた原因を止めることが重要だと考えています。つまり癖ですよね。性癖もそうですが、それが一番だと。田代まさしなどは完全に盗撮や覗きといった性癖が治らなかった。ASKAのブログも詩が書いてありますよね。音楽の創作活動をするうえ薬物を必要としていた。その生活がかなり長く続いている。ということは一度、音楽から離れないと完全には無理。治癒は有り得ません。脳はこの快感を一生覚えていますから」

 ASKAが何を目的としてこのようなブログを公開したのか真意は不明だ。しかし、その内容はASKAの精神状態が心配になる記述に溢れていた。現在、関係者によって全記事は削除されているが、その後も公開~削除を繰り返すなど混乱が続いている。ASKAの完全復帰はまだまだ前途多難のようだ。

Writing by 西郷正興

Photo by K-SAKI(コラージュ)

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