ASKAの"盗聴・盗撮・飯島愛"錯乱ブログをダルク元職員はどう見たか (1/3ページ)
先日未明に薬物使用で逮捕、起訴、その後執行猶予の有罪判決で社会復帰をした歌手の宮崎重明ことASKAのブログがアップされ、その後時間を空けずに全記事が削除されたことが話題になっている。そのブログの内容は次のように細かく二十章に分かれていた。
1 序章、2 ロンドン、3 kicks、4 ピンチとチャンス、5 韓国ライブ、6 リアルキャスト解散、7 GHB、8 勘違い、9 飯島愛、10 盗聴盗撮、11 覚せい剤、12 音楽関係者、13 恐喝、14 週刊文春、15 エクスタシー、16 逮捕、17 裁判、18 メール、19 後記、20 追記
出だしの700番とは呼称番号であろうか、その様な記述から始まっている。呼称番号とは留置場、拘置所、刑務所などで個人情報の為もあるだろうが、名前の代わりに付けられる番号であり、以後自分の名前は呼ばれずにこの呼称番号で統一される。留置場などでは自分が履くスリッパなどもこの番号が付けられている。少し長文だが、出だしと最後の文章を一部引用する。
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●2016-01-09
みなさん、お久しぶりです。ASKAです。この度は、私を信じてくれていた皆さんを裏切るような行為をしてしまい、深く深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。心から謝罪をさせていただきます。
(中略)
今から語るこの文章の中で、私がいちばん気をつけたことは、私にとって都合の良い語りになってはならないということでした。長い文章になりますが、最後まで読んでいただけることを願っています。ASKA
●盗聴盗撮集団に告ぐ。
私は、君たちがいちばん恐れていることを、この本の中では書かなかった。書かないであげたのだ。命拾いしただろう? いますぐ、私への行為を止めなさい。止めないのであれば、君たちの犯した事実を世間に公表することになる。そうなれば警察も再捜査に乗り出すだろう。証拠?私が6年間取り溜めた証拠の中のひとつの写真を公開しようか?と、思ったが寸前のところで思い止まった。先ほど、一度は証拠の写真を貼り付けたのだが、窮鼠猫を噛む状態になることは私も望んでいない。