自己PRで「積極性」をアピールしたい場合のポイントと例文 (2/3ページ)

就活スタイル

積極性をアピールする場合は、読んだ結果として「積極的だったのだろうな」と類推させるのではなく、積極的であることが分かりやすいネタを使って印象付けましょう。

3.複数のエピソードでたたみ掛ける

C「私は英語研究会に所属しました。週に4日のペースで活動し、例えば、その日のニュースを一つ選び、それについてディスカッションすること等で、英語力を伸ばしました。また、自ら進んで武者修行の場を求め、高校の友人の紹介を受けて他大学の英語サークルに参加させてもらい会話力を磨きました。更に、出向くばかりでなく招いたりもしました。入学時のTOEICのスコアは550点でしたが、現在は750点にまで伸ばすことができました」

BとCを比較すれば、よりCのほうが積極的な印象が強いことが分かります。この改善点も単純で、自ら実行したことについてのネタを増やしているだけです。そして、追加したエピソードによって、英語力を磨くだけでなく、サークル間のコミュニケーションを深めることにも積極的なことを、新たに印象付けられています。

4.拡大しているイメージを伴わせる

Cと以下のDを比較してみましょう。

D「私は英語研究会に所属しました。週に4日のペースで活動し、例えば、その日のニュースを一つ選び、それについてディスカッションすること等で、英語力を伸ばしました。また、自ら進んで武者修行の場を求め、高校の友人の紹介を受けて他大学の英語サークルに参加させてもらい、会話力を磨きました。他には、出向くばかりでなく招いたり、これらを通して交流を深めた他大学と共催でディスカッション大会を企画実行したりもしました。入学時のTOEICのスコアは550点でしたが、現在は750点にまで伸ばすことができました」

「他大学との共催でディスカッション大会を企画実行した」というネタを加えることで、活動を拡大させることにも積極的という新たな印象が加わっています。積極的に活動すれば、能力が高まり、より大きなことを実現したくなるはずです。

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