アニメが苦手な人でも楽しい! おすすめのディズニー&ピクサー映画10選 (3/6ページ)
怪物のシュレックとフィオナ姫の恋の行方と、フィオナ姫の意外な秘密とは……?
2001年初のアカデミー賞長編アニメ賞受賞作品。一見普通の子ども向けアニメと思いきや、おとぎ話を覆す、大人向けブラックユーモアたっぷりの作品となっています。今までのおとぎ話の主人公がたくさん出てきていじられて、パロディもところどころ出てきたり色んな音楽が登場してきて飽きずに楽しめます。 日本語版の声優も豪華で、フィオナ姫には藤原紀香、シュレックは浜田雅功。浜ちゃんが関西弁で演じるシュレックも味があってピッタリのはまり役です。
監督:アンドリュー・アダムソン、ヴィッキー・ジェンソン
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、ジョー・スティルマン、ロジャー・S・H・シュルマン
制作:ジェフリー・カッツェンバーグ、アーロン・ワーナー、ジョン・H・ウィリアムズ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、ジョン・パウエル
■水族館に行くのが楽しくなる「ファインディング・ニモ」
カクレクマノミのマーリンは息子のニモとはじめての学校へ。しかし人間にさらわれてしまったニモ。ニモを助けるためにマーリンは、おしゃべりだけど忘れっぽいナンヨウハギのドリーと一緒にニモを助ける旅に出る。ホホジロザメのブルースやアンコウ、アオウミガメのクラッシュに出会いながら、アドベンチャーさながらの海の中を泳いでいく。果たしてマーリンはニモを探すことができるのか……?
第76回アカデミー賞では長編アニメ賞受賞作品。舞台はオーストラリアのグレートバリアリーフでカラフルで実際にダイバーになったような気分で見ることができ美しい海の中の映像が楽しいです。これを見ると実際に水族館に行ってみたくなりますね。
監督:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
脚本:アンドリュー・スタントン、ボブ・ピーターソン、デヴィッド・レイノルズ
制作:グラハム・ウォルターズ
音楽:トーマス・ニューマン、ロビー・ウィリアムズ
■アメリカを横断したくなる「カーズ」
舞台はアメリカ。