うっそ、それはないでしょ! 社会人としてありえない、同僚の爆弾発言集 (1/2ページ)
すべての社会人が、「社会人とはこういうもの。こうあるべき」という基準のようなものを共有しているわけではありません。その違いから衝突が起こることもありますが、違うからこそ仕事がスムーズに進むという良い面も。しかし、その「違い」が度を越していたら、周囲の人にとってはただの迷惑。今回はそんな、「社会人として、これはナイな」と思った仕事仲間の言動について、働く女性たちに聞いてみました。
■その発言はナシでしょ!・「みんなが残業しているときに、『デートだから』と言って帰る同僚」(31歳/医療・福祉/専門職) ・「上司に休日出勤をたのまれたときに『えー、明日遊びに行くんですけど』と言った同期」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系) ・「ある業務をしない同僚が、『私これ嫌いなんだよね』と言っていた」(31歳/医療・福祉/専門職) ・「新人の前で、『仕事やめたい……』と言った同期」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
「私、これ嫌いなんだよね」って……仕事ですから! やりたくないことだって、やらないといけないのが社会人。みんな、嫌なことでもやっているんです。思ったことを正直に言えば良いというものではありませんよね。
■ビジネスマナーって知ってる?・「残業している同僚などに、声をかけずに、定時帰宅」(24歳/その他/事務系専門職) ・「内線で名乗らず、急に要件を話しだす」(27歳/情報・IT/事務系専門職) ・「顧客が帰ったあとで、態度を翻して悪口をボロクソに言う」(28歳/生保・損保/事務系専門職) ・「仕事中にネットサーフィンしている」(30歳/医療・福祉/専門職)
挨拶をきちんとするのは、人間関係の基本中の基本。小さな子どもだってできることです。挨拶をする、きちんと名乗る、客の悪口を言わない、仕事に関係のないことはしない。そんな基本的なマナーも守れないような人と一緒に働くのはゴメンですね。
■大きな子どもたち・「『意味わかんないんだけど』と言う上司はありえない」(29歳/医療・福祉/専門職) ・「『A(私)に怒られたから謝りにきました』と言って、謝りに行った年上の同期」(30歳/食品・飲料/事務系専門職) ・「同僚のくだらない悪口。