たまには浸りたい! そんなときに絶対に感動できるおすすめ映画ランキング (2/8ページ)

学生の窓口

ところがそのころウィルは事件を起こして拘置所にいた。彼は天才的な数学の才能を持ちながら、悪友たちとつるんでは問題ばかりを起こしていた。そこでランボー教授は自分の研究室で学ぶこと、セラピーを受けることを条件にウィルの身元引受人になることを決意する。やがてウィルはランボー教授の教えの元めきめきと数学の才能を伸ばしていく。そしてランボー教授の紹介したセラピストであるショーンのセラピーを受けるようになる……。

最愛の妻を亡くし悲嘆にくれるショーンと虐待された過去を持つウィルは次第に心を通わせていきます。それぞれがつらい思いを抱えながら徐々に成長していく姿に心を打たれる作品。

監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:ベン・アフレック 、マット・デイモン
制作:ローレンス・ベンダー
音楽:ダニー・エルフマン
出演者: ロビン・ウィリアムズ、マット・デイモン

■8位 「君に読む物語」

老人ホームに入居しているデューク。平凡な老人である彼は毎日のように同じ老人ホームにいる老女に、ノートに書かれた物語を読み聞かせていた。老女は認知症を患い過去を思い出すことができない。老女はデュークから聞く物語が大好きで、話を読んでもらうととても心が穏やかになる。デュークの読み聞かせる物語の主人公は青年ノアと少女アリー。二人の切ない恋物語。ある夏のこと、青年ノアは田舎に遊びにやってきたアリーに一目ぼれ。やがて二人は愛し合うようになるが、アリーの両親に反対されノアは身を引く決意をする。当時は恋愛や結婚には身分の制約があったからです。二人は引き裂かれますがノアは毎日365日アリーに手紙を届ける。しかしその手紙はアリーの母親によって隠されてしまう。ところが、二人は数年後ついに再会を果たす。そして両親の反対を押し切って愛を押し通すのだった……。

時間軸が交差しながら進んでいくストーリー。なぜデュークは老女に物語を読み聞かせるのでしょうか? デュークと老女の関係は? 物語が進むにつれて目が離せなくなる作品です。

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