たまには浸りたい! そんなときに絶対に感動できるおすすめ映画ランキング (6/8ページ)

学生の窓口

かわいそうな彼女のいちばんの願いは息子の目を治してあげること。彼女はこの願いを叶えることができるのでしょうか? 涙なくしては決して見ることのできない作品です。

監督:ラース・フォン・トリアー
脚本:ラース・フォン・トリアー
制作:ヴィベケ・ウィンデレフ
音楽: ビョーク
出演者: ビョーク、デヴィッド・モース

■3位 「おくりびと」

主人公はプロのチェロ奏者である山下大吾。東京の管弦楽団に職を得るも、楽団はすぐに解散してしまう。大吾はやむなく夢をあきらめ、妻の美香とともに故郷の山形に戻ることにした。仕事を探していた大悟は「旅のお手伝い」と書かれた求人広告を見つけ旅行代理店の求人だと思って面接に向かう。面接は即採用。しかし、仕事内容は想像していたものとはまったく違う納棺だった。強引な社長に押し切られての就職だったため、妻にも冠婚葬祭関係の仕事としか言えずにいた。それでも大悟は仕事を通じて納棺師のしごとに充実感を見出していく。ところが、世間の納棺師の評判はひどいものだった。知り合いや美香からも反対をされてしまう。仕事で意見が食い違う美香と大悟。結局美香は腹を立て実家に帰ってしまう。ついに大悟は退職を決意するが……。

周囲の反対がありながらも誠実に納棺師の仕事を続ける大悟。理解してもらえる日は来るのでしょうか? 納棺師を通じて成長していく大悟の姿が必見です。普段焦点をあびることのない納棺師を通じて、自分の死について深く考えさせられる作品。

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
制作:小山薫堂
音楽:久石譲
出演者:本木雅弘、広末涼子、山崎努

■2位 「ライフ・イズ・ビューティフル」

第二次世界大戦前夜の1939年。陽気で人を楽しませるのが大好きなユダヤ系イタリア人グイドはイタリアトスカーナ地方にやってきた。美しい小学校教師ドーラに恋をしたグイドは駆け落ち同然で結婚。息子ジョズエにも恵まれた。

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