寒くない冬もお鍋が食べたい 〜欲張りに台湾名物有名牛肉麺も食べたいの巻〜 (1/2ページ)
bimajin読者のみなさま、新年あけましておめでとうございます。 みなさんの元に記事が届くのは、少し時差があるので、ちょうど新年を迎えたばかりの大久保麻梨子です。今年も台湾生活のあれこれ情報をみなさんに楽しくお届けしたいと思います!どうぞよろしくお願いします。 さて、台湾のカウントダウンはというと、各地でカウントダウンのイベントが行われていたり、花火が打ち上げられたりしますが、なんといっても台北101から吹き出す花火がとても有名です。今年は台湾生活を始めて初めて大晦日カウントダウンに台北101の花火を目の前でみました。これまではというと、日本に帰国したり、台東で過ごしたり、ドラマを撮影中だったりしてなかなか見ることができませんでした。ということで今年は早くから101花火を楽しみに、家で年越しそばを食べた後、ちょうどいい場所を目指して出かけて。スタンバイ完了、こんな風に101を見ることができました! 光で《20》からカウントダウン開始!そしていよいよ花火が吹き出てきました。 色とりどりの光に多くの人たちが目を奪われていました。噂では出資者探しが毎年難航するため、今年が最後??なんて言われています。だから今年はテレビではなくしっかりとこの目で見ることができてよかったです。台湾では2月に旧正月があるので、大晦日の31日にも仕事があり、新年明けても通常通り仕事三昧。お正月気分を味わう間もあまりないのですが、台北の街や公共機関で、いつもよりもたくさん人が日本語を喋っているのをきいて、「日本はお正月休みだ〜」と少しお正月気分を思い出すのでした。私の日本人の友達を例に漏れず、お正月休みを利用して台湾に遊びに来ていました。年が明けてもあまり寒くない台湾ですが、それでもお鍋が食べたい!ということで、その友達と行ってきたのがこちらのお鍋のお店。 史記精緻鴛鴦鍋
住所: 台北市中山區民生東路二段62號
電話:02 2542 0685
營業時間: 11:30–14:30, 17:00–23:00