昨年より「1万円」でも多く貯めるためには?タイプ別お金の管理法 (2/2ページ)
1週間ずつ収支を管理をしてみてはいかがでしょう? 手元で使う現金だけでも1週間ごとに集計しておけば1ヵ月のまとめも簡単です。
■昨年より「1万円」でも多く貯めるコツ
何といっても目標の積立額を先取り貯蓄して、手元で使えないようにすることが重要です。給与天引きや給料日に自動積立する仕組みを家計の中に作りましょう。
また、漠然とお金を貯めるのではなく、積み立てるお金一つ一つに“旅行積立”“記念日積立”“子ども積立”“住宅積立”など名前を付けると、目標ごとに楽しくお金を貯めることができそうです。
いかがでしたか。
ゼロ円をいつまで積み立ててもゼロ円ですが、たとえ1か月に1,000円でも1年間では1万2000円。10年間では12万円の差になります。新年をきっかけに昨年より1万円でも多く貯められるよう、自分に合った家計管理法を試してみてください。
【著者略歴】
※ 有田美津子・・・ファイナンシャル・プランナー。7年間の専業子育て主婦を経験後、住宅販売・損保会社・都市銀行の住宅ローン窓口を経て独立。自身の仕事と生活体験を大事に子育てママを応援するFP。社会人となった一男一女の母。近著・監修:『トクする住宅ローンはこう借りる』(自由国民社)
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