【東京オートサロン 2016】スマホアプリやGPSを活用!ハイテクな最新カーパーツ3選 (3/4ページ)

Photo: Naoki Hiratsuka
■各サスペンションの車高状況が分かる「ハイトモニター」
■好みの車高を記憶できる「ハイトメモリー」
■車高の左右の傾きを調整できる「左右バランス調整」
■各輪のエアバルブやコンプレッサーを監視する「バルブモニター」
■法規で決められた最低地上高を保つ「保安基準モード」
■16段階の「車高設定」+極限のローフォルムを実現する「スーパーLOW」

Photo: Naoki Hiratsuka
対応車種は、2016年1月現在、レクサス『LS460』や『LS600L』・『LS600h』・『LS600hL』、トヨタ『クラウンマジェスタ』など。今後、使える車種は、順次増える予定だ。
発売は2016年1月。価格は本体75,000円(税別)。車種別ハーネス13,000円~25,000円(税別)。Andorid版も現在開発中だ。
■ ■3:GPSで排気サウンドを自動調整するマフラー

Photo: Naoki Hiratsuka
クルマ好きには、スポーティな排気サウンドも醍醐味。
だが、住宅街などを走るときはご近所の迷惑を考えると音量を落としたい……そんな“悩めるクルマ好き”に向けたハイテクマフラーが『AUTHORIZE V』。
マフラーメーカーのFUJITSUBOが出展したこの『AUTHORIZE V』は、GPSで車速を検知して、排気サウンドをオートコントロールするというアイテムだ。